住宅ローン新規借り入れ

【口コミ・体験談まとめ】住信SBIネット銀行住宅ローンの手順・流れは?

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住信SBIネット銀行 住宅ローン 口コミ 流れ

念願のマイホームが、もう手が届きそうなところに・・でも、それと同時にとにかく高く、家計の重荷になってしまうのが住宅ローン。

 

少しでも月々の支払額を安くしたい・・!

 

そのための方法の一つとして、金利が割安な「ネット銀行住宅ローン」を利用するというのがあります。

ネット銀行で、住宅ローンの「新規借り入れ」も「借り換え」も経験している我が家。

現在、住信SBIネット銀行で住宅ローンを借りてます。

安いネット銀行の中でも最安水準の金利を提供し続けてる住信SBIネット銀行は、住宅ローンでの出費を最低限に抑えることができます。

この記事では、住信SBIネット銀行で新規借り入れするのに

 

  • かかる手間・時間は?
  • 借りるまでの流れを詳しく知りたい!
  • どれくらい安く運用できるのか?

 

という気になるポイントを、我が家や他の方の体験談を交えながら詳しく解説していきます!

利用すれば100万円という単位で総支払い額を減らせる可能性がある、ネット銀行の住宅ローンはオススメですよ。

 

 

住宅ローンの支払いが家計に与えるインパクト 

住宅ローンの支払額が家計に占める割合 

「住宅ローン地獄」なんて言葉も世の中にはありますが、実際に住宅ローンの支払額が家計に占めるインパクトは馬鹿デカイです。

総務省がマイホームを持つ家庭にとった統計によれば、手取り収入の15〜20%程度が毎月住宅ローンの支払いに消えている・・という計算。

 

 

  30歳未満 30歳代 40歳代
手取り収入 38万円 40万円 48万円
住宅ローン返済額 6万6千円 7万5千円 7万3千円
ローンが占める割合 17% 19% 15%

総務省の統計データを元に、端数を四捨五入したデータ。

手取り収入は、ボーナスも含んだ年間の手取り総額を月数で割ったものになります。

 

食費、娯楽費、通信費、保険、車の維持費、子供の習い事にかかるお金・・と毎月いろいろとある出費。

その中でも、定期的に引き落とされてくお金という意味では、家計の中でも1、2を争う大きい出費が住宅ローン。

 

我が家ではダントツの出費第1位・・!

家計の2割近い出費を毎月ヒイコラ払ってる次第です・・

 

というわけで、節約しよう!と思った時に、住宅ローンの支払い金額というのは真っ先に目をつけるべきものになるのです。

 

金額が大きければ、節約できる余地も沢山ありますからね・・

 

金利はわずかな差でも、支払額は100万単位の差に 

ちなみに住宅ローンの広告で表示されていることが多い「金利」。

これは消費税の利率よりも、はるかに大きなインパクトを持っている・・ということをご存じでしょうか。

住宅ローンを

 

  • 当初の借入額 3,000万円
  • 支払い期間 35年 

 

という条件で返済していくケースで、金利が

 

  • 1.5%
  • 1.0%
  • 0.5%

 

のように0.5%ずつ変わっていく場合、返済額がどれだけ変化するのか?ざっくりまとめるとこのようになります。

 

ここまで違う!利率による支払い利子の差

・総返済額
3860万円

・月々の返済額 
9万2千円

・返済額のうち、利子分 
3万8千円

・利子が返済額に占める割合 
40%

・総返済額 
3560万円

・月々の返済額 
8万5千円

・返済額のうち、利子分 
2万5千円

・利子が返済額に占める割合 
30%

・総返済額 
3270万円

・月々の返済額 
7万8千円

・返済額のうち、利子分 
1万3千円

・利子が返済額に占める割合 
15%

 

利率が0.5%違うだけで毎月の支払額は7千円、総支払額では300万円もの差が発生、そして利率が1%違えば、その倍近くの差が出てくることに。

 

ちなみに、金利がさらに0.1%低くなるとどうなるか・・?というと下記のようになります。

 

  金利0.5% 金利0.4%
総返済額 3270万円 3220万円
月々の返済額 7万8千円 7万7千円
返済額のうち、利子分 1万3千円 1万円
利子が返済額に占める割合 15% 13%

 

0.1%は、0.5%の差と比べると、そこまででもないな〜

 

と思われる方は、先ほどさらに大きい金額差を目にしていたので、少し感覚がマヒしてるのかもしれません!

総返済額を見てもらうとわかりますが、0.1%の差でもなんと50万円の差が出てるんです。

家計の中で普通に50万円を節約しようと思ったら、どれだけ大変か?

また逆の言い方をすると、金利が0.1%低い住宅ローンを借りることができれば、北海道や沖縄への家族旅行1回分の金額は軽く節約できる・・というのは覚えておいて損はしない情報です。




最安で住宅ローンを運用するには 

じゃあ、なるべく安く住宅ローンを運用するにはどうすればいいのか?できるだけ金利が低い住宅ローンはどこなのか?という話になりますよね。

そこで登場するのがネット銀行の住宅ローンです。

 

人件費がかからない分、安くなるネット銀行 

ネット銀行とは、実店舗や窓口を持たない銀行の総称。

インターネット、web上でログインして振込や預金などする取引が基本になります。

対面で取引できる銀行窓口はないですが、代わりにネット上でいつでも好きな取引ができます。

そして、お金を引き出そうと思えば他銀行のATMでもネット銀行口座からの現金引き出しができるので問題はありません。

 

最近は、窓口でしなきゃいけない手続きってほとんどないもんな・・。

ネット銀行はATMでの引き出し手数料が無料となる場合も多いです!

 

ネット銀行のメリット 

ネット銀行の大きなメリット。

それは、店舗や窓口の人件費削減によって経費が削減され、その分が利用者に

 

  • 低金利
  • 無料の手数料

 

という形で還元されること。

住宅ローンも、もちろん例外ではありません。

ネット銀行では実店舗あるメインバンクや地方銀行と比べると、金利が0.1〜0.5%というオーダーで低くなります。

つまり、借り入れ金額などの条件によりますが、ネット銀行で住宅ローン運用すれば、総返済額で100万円という単位で節約できる可能性を秘めているのです。

 

ネット銀行でかかる住宅ローンの諸経費はどうなの? 

既にローンの検討を詳しく始めてる方は、

 

でも住宅ローンって返済額だけじゃなくて、経費も色々かかるでしょ?そのあたりはどうなの?

 

と、思われるかもしれません。

それはまさしくその通りで、住宅ローンでは純粋な借り入れ金額の返済の他にも、銀行によって

 

  • 保証料
  • 取扱事務手数料
  • 司法書士関連費用
  • 書類への収入印紙代金

 

などの経費がかかってきます。

ただ、これらの費用はトータルすると実店舗ある銀行、ネット銀行でほぼ同じくらいになることが多いです。

 

条件次第ですが、諸経費の面でもネット銀行の方が有利なケースも!

 

ネット銀行で借り入れすれば、実店舗ある銀行で借りるよりも安くなるケースがほとんどなんです。

 

住信SBIネット銀行は評価高く、金利も最低水準

そんな魅力あるネット銀行の中でも、オススメなのが我が家も現在利用している「住信SBIネット銀行」。

ネット銀行の中でも常に最低水準の金利で住宅ローンを提供し続けてるのが最大の魅力!な銀行です。

有名な比較サイトの価格comでも、ランキング1位の人気を誇っています。

 

金利以外のサービス内容も、常に他のネットバンクに負けないよう刷新されています!

 

住信SBIネット銀行で、支払額はどれくらい変わるのか? 

地方銀行と住信SBIネット銀行で金利の差が0.3%あると仮定して、節約できる金額をざっくりとまとめるとこんな感じになります。

 

借り入れ額 返済期間15年 返済期間20年 返済期間25年 返済期間30年 返済期間35年
1500万 35万 47万 59万 71万 84万
2000万 46万 62万 79万 95万 112万
2500万 58万 78万 98万 119万 140万
3000万 70万 94万 118万 143万 168万
3500万 81万 109万 138万 167万 196万

実店舗ある銀行の金利を0.7%、ネット銀行の金利を0.4%とした時の差額を四捨五入

 

借り入れ額が多いほど、返済期間が長いほどその差は広がっていき、3500万円を35年返済で借りる場合は0.3%の金利差で200万円近い差が出るのがわかります。

 

ホント、わずかな金利の差なのに恐ろしいわ・・

 

最安で賢く住宅ローンの運用をしたいなら、ネット銀行も絶対に検討してみるべき!というのがわかります。




住信SBIネット銀行で住宅ローン借り入れの手順 

でもネット銀行って自分で色々住宅ローン借りるための手続きしなきゃいけないんでしょ?

難しそうだし、できるかな・・

 

という不安を抱かれる方もいるかもしれません。ですが、かかる手間と時間は怖がるほどではないですよ。

ここからは、ネット銀行で住宅ローンを借りるにはどういうステップを踏む必要があるのか?を、わかりやすくご紹介していきます。

 

  1. 仮審査のための、ネット画面入力 <20分>
  2. 本審査用の書類記載など <30分>
  3. 本審査用の証明書類入手 
  4. 団体信用生命保険のネット申し込み <15分>
  5. 本契約申込のネット画面入力 <20分>
  6. 火災保険の検討・申し込み
  7. 司法書士との面談 <30分>

 

 

1.仮審査申し込み

住宅ローン 借り換え 仮審査 

まずは住信SBIネット銀行のwebサイトで、仮審査の申し込みをします。

審査というと、なにか難しそうな響きですが、

 

  • 購入する家の情報
  • 自分の年収
  • 勤務先の情報

 

というあたりの必要情報さえ準備しておけば、ネット上で情報を入力するだけで終わります。もちろん無料です。

 

家の情報がわからない場合は購入先に聞けば教えてくれます!

 

そして、結果が早ければ数分、遅くとも2〜3日あれば登録したメールアドレスに返事が返ってきます。

 

30代女性の体験談

仮審査は10分で完了しました!

自動判定で結果メールを送っているみたいで少し驚きましたね。

 

ちなみに住信SBIネット銀行の口座を持ってない場合は、口座開設の申し込みも同時にネットで行います。

 

住宅ローン借り入れには住信SBIネット銀行の口座が必要になります。

口座も開設するのは無料!もし使わなくなったとしても、放置しとけばOKです。

 

2.本審査申し込み

住宅ローン 借り換え 本審査

仮審査を通過したら、次は本審査の申し込みをします。

本審査はネット画面入力ではなく、書類への記載になります。

ただ、書類をゼロの状態から記載しなければいけないわけではありません。

仮審査で入力した情報が書類に印刷されて送られてくるので、基本的には残りの数欄を埋める作業になります。

 

本審査では証明用の書類を集める必要あり 

本審査では銀行から送られてくる書類に記載・捺印して返送するだけでなく、

 

  • 収入や身元証明の書類・・・住民票や納税証明書など
  • 購入する家に関わる書類・・・売買契約書、重要事項説明書、建築確認申請書など

 

を集めて送付する必要があります。

購入する家に関わる書類は、基本的に購入先にお願いすれば用意してくれます。

新築の場合は、家はもちろん、まだ書類自体が作成されてない場合もありますが、その時点で出せるものを集めて送付することになります。

 

30代男性の体験談

住宅ローンの書類は、建設会社や仲介業者に必要書類を一つ一つ伝えて、提出できる日取りなどを確認しました!

かなり協力的でしたし、設計打ち合わせ等で建設会社の担当者と実際に顔合わせをしていたので、話はスムーズに進みました。

書類の不明点は、コールセンターに何度も電話して聞きました。丁寧に教えてくれて好印象だった覚えがあります。

 

 

3.団体信用生命保険申し込み

住信SBIネット銀行 住宅ローン 団信申し込み

本審査の書類記載と同時に、住宅ローン用の生命保険である「団体信用生命保険」への申し込み手続きを行います。

こちらはオンライン、web上の入力だけでOK。15分もあれば終わります。

ちなみに、住信SBIネット銀行の団信は、オプションとして疾病保障なども無料でついててオトクになっています。

 

4.本契約 

住宅ローン 住信SBIネット銀行 本契約

本審査も通過したら、貴方は住信SBIネット銀行から住宅ローンを借りるための権利を得た状態になります。

 

ただ、「本審査通過 = 契約」ではありません!契約申し込みをして、はじめて住宅ローンの契約に至ります

 

といっても、本契約は、本審査ほどの労力はかかりません。ネット画面で必要項目を入力するだけで終わります。入力が必要な情報は

 

  • 借り入れ金額
  • 金利タイプ、金利プラン
  • 振込先の銀行口座
  • 振込金額および振込日

 

といったあたり。

本審査の書類を書く時にも選択はするものの、変動、固定、5年固定・・などの金利タイプや金利プランは、この時に最終決定することになります!

 

ちなみに借り入れ金額は、本審査で通したより少ない金額が基本。多くなってしまう場合は、再度審査を受けなくてはいけないこともあるので、そこは注意しましょう。

 

経費とかで金額未定の出費予定もある場合は、気持ち高め・・で審査を通しておけるとベストですね!

 

本契約の前に、購入先と「決済日」の調整 

また、本契約にあたっては、事前に住宅の購入先と住宅売買の決済をいつ実施するのか?という「決済日」を決めることも必要です。

その決済日が、銀行からの融資実行日(住宅ローン金額振込日)になるからです。

決済日は、実際に家の売買が実行されて

 

  • 貴方が指定した口座へ、銀行から住宅ローン金額の振込
  • 振り込まれたお金でもって、購入先へ家の代金の支払い
  • 法的な権利関係の移転

 

と、やることが沢山ある重要な日になります。

基本的に平日の実施となり、貴方を含め、購入先や司法書士など関係者が全員立ち会っての決済になるので、そのための場所もどこかに設定することが必要。

 

決済場所は、窓口のある銀行か、購入先の事務所となるケースが多いです。

場所については、購入先に相談、コーディネートしてもらいましょう!

 

参考リンク

ネット銀行 住宅ローン 決済場所 司法書士
ネット銀行で住宅ローン、決済場所はどこ?司法書士は2組?決済日の体験談

住宅ローンをネット銀行で検討してる方、   ネット銀行の場合、実店舗ないけど融資実行の決済場所はどこになるんだろう・・? 司法書士は銀行から指定あるみたいだけど、どうなるの?   ...

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「法的な権利関係の移転」ってなに?どうやってやるの?

 

と疑問に思われる方もいるかもしれません。これは「司法書士」に実施をお願いすることになります。

 

5.司法書士と面談 

住宅ローン 借り換え 司法書士

本契約の申し込みが終わったら、ネット銀行指定の司法書士との面談を実施します。

司法書士には、住宅に関わる権利の法的な移転作業を実施してもらうことになります。

 

 

住宅購入時に手続き必要な法的権利は? 

住宅を購入する際に法的な手続きが必要な権利関係は、基本的に

 

  • 「所有権」・・・家の所有者が誰なのか?を法的に証明する権利
  • 「抵当権」・・・もし住宅ローンの返済が滞った時に、銀行が家を差し押さえて競売などにかける権利

 

の2つ。

「所有権」は家を購入する貴方の権利。

一方、「抵当権」は万が一にローン返済が滞った時に家を差し押さえるための、銀行が持つ権利となります。

ネット銀行は、基本的には抵当権の設定を「ネット銀行指定の司法書士で実施する」というのが、住宅ローン融資をするための条件となっています。

そのため、ネット銀行側の司法書士が当日立ち会うというのが必須。

で、その司法書士に所有権の移転も実施してもらえれば司法書士は1組でOK!・・なのですが、所有権の移転に関しては、逆に売主側が「指定の司法書士でないとNG」・・というケースもあります。

 

そういう場合は、当日の司法書士が2組になります!我が家はそのパターンでした。

 

司法書士との面談 

融資実行の日までに、ネット銀行指定の司法書士と会って面談と書類のやり取りをします。

必要な書類・持ち物は

 

  • 住民票
  • 印鑑証明書
  • 実印

 

というあたり。

ただ、面談といっても、特にこみいった難しい話をするわけではありません。用意された書類を確認して、ひたすら署名・捺印をする作業になります。

契約内容の最終確認と、当日の流れの説明を受けて早ければ30分程度で終了します。

 

6.火災保険の検討・申し込み

家を購入する際は地震や火事に対する保険「火災保険」に入ることも必須要件となります。

ただ、火災保険に関しては、住信SBIネット銀行からオススメ保険の案内は来るものの、自分の好きなところに入ってOK。

実際のところ、特に「加入しました!」という証明書類の提出も求められないのですが、火災保険に加入しないのはリスクが高すぎるので、入るのはやはり必須です。

条件・会社によってピンキリですが、火災保険でも30~60万程度の出費が発生します。

 

火災保険は毎月引き落としでなく、通常、最初に一括で満了期間までを支払いになります!

 

我が家の場合は、比較サイトなどでいくつか相見積をとって一番安かったところに加入しました!

 

7.決済日に融資実行 

住宅ローン 借り換え 融資実行

決済日・場所を決めて本契約も済ませ火災保険にも加入すれば、あとは決済日の融資実行を待つのみ!

融資実行日がどのような流れで進むのか?気になる方は下記リンクを参考にしてみてください。

参考リンク

ネット銀行 住宅ローン 決済場所 司法書士
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住信SBIネット銀行で住宅ローンのデメリット

安くなるのが魅力的な、ネット銀行の住宅ローン。

ただ、その一方でデメリットがないのか?当然気になります。

一般に言われるネット銀行のデメリットは

 

  • 審査が厳しい・期間が長い
  • 自分で動く手間がかかる

 

という2点。

実際のところどうなのか?体験談含め紹介します。

 

 自分で動く手間はかかる

ネット銀行は、不動産業者などが提携してるローンを借りる場合と比べ、自分で調べたり、動く手間が増えます。

ただ、一つ言えるのはそれさえすれば、100万単位の節約ができる可能性高いということ。

そして自分で動くと言っても、どんなにかかってもせいぜい実働で1日〜2日分くらい。

1日の労働を嫌うばっかりに、100万円を得る機会をなくす・・というのはすごくもったいないですよね。

 

30代男性の体験談

ネット銀行は金利の部分で得になることが多いです。

トータルの返済額も少なくなるため、間違いなく他の人にも勧められます。

ネット銀行は住宅ローン審査が一般の銀行と比べて厳しいと言われておりますので、収入に対して借入額が大きくなる方などは、事前審査などでその感触を確かめた方がいいでしょう。

また、建設会社から必要書類を集めたり、役所にいって住民票をとったりといった書類集めを不動産業者の代わりに行わなければならないこともあり、こういったことが面倒な人にはオススメできません。

ただ、個人的には、それで金利が全然変わるのだから少し頑張ってもいいのではと思いますが…。

 

審査が厳しい・長いというウワサは本当? 

ネット銀行では住宅ローンの審査が厳しく、時間がかかる・・融通がききづらいと言われてます。

実際のところはどうなんでしょうか?

体験談を少しご紹介します。

 

30代女性の体験談

当時の年収は550万円くらいでしたが、その点は問題なかったかと思います。

ですが、クレジットの契約カード数が多かったため、本審査時にその指摘が入りました。

意外にもクレジットカード数が多いのも問題のようです。

一部の不要なクレジットカードを解約したことで、審査通過。

うまくいけば1ヶ月以内で終了できたかもしれませんが、審査期間は、少し伸びて1ヶ月半くらいになりました。

 

30代男性の体験談

当時の年収は600万円くらい。

ローン本審査は1カ月ほど時間がかかると聞いていたので、かなり早めに動いていたのですが、実際には2週間ほどで審査が終わりました。

他の借金等がある場合などは長引くようです。

 

ちなみに我が家は、新規借り入れ時は同じくネット銀行の楽天銀行を利用。

本審査期間は最低3週間かかると言われましたが、早めの引越をしたかったので頼みこんだら急いで実施してもらえ、2週間ちょっとで本審査が終わりました。

その後、住信SBIネット銀行で借り換えした時は、GWを挟みましたが休みの期間を除けば実働一週間で審査が完了。

口コミからもわかりますように、審査が長いか?厳しいか?というのは結局のところケースバイケース。

審査期間も上記の通りで交渉の余地はあります。

ネット銀行が気になるなら、ぜひ一度トライしてみてはどうでしょうか?




まとめ 

ネット銀行は、対面で相談できない分、とっつきにくくまた面倒なイメージがあるかもしれません。

ですが、繰り返しになりますが、ネット銀行を利用すれば100万円単位の節約ができる可能性が高いです。

そのために必要な実働時間は、どんなに多く見積もっても1日〜2日というところ。

2日間アルバイトで働いたって、せいぜい1万ちょっとしか稼げませんが、その分を住宅ローンのために動く手間に回せば100万単位を得られる可能性あるのです。

気になる方は、他の記事なども参考にぜひ検討してみてください!

 

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