住宅ローン借り換え

本審査にかかった時間と面倒だったこと【住信SBIネット銀行住宅ローン】

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「住宅ローンの本審査」って、すごく面倒くさそうな響きですよね。

ネット銀行の住宅ローンの場合、果たして

 

  • 書類はどんなものが必要で
  • 記載する手間はどれくらいかかって
  • 審査にどれくらいの期間が必要

 

になるのか?

我が家は「住信SBIネット銀行」にて住宅ローンの借り換えを行った経験者です。

実際に本審査はどのような流れで進むのか?どれくらいの時間と手間がかかったのか?また、その他の注意点を紹介します。

本審査には時間も手間も、思ってたよりはかかりませんでしたが、ネット銀行の住宅ローンを考えてる方は参考にしてみてください。

 

 

本審査にかかった手間と時間 

かかった手間 

  • 書類記載にかかった時間・・・20分
  • 団体信用生命保険のオンライン申込・・・10分
  • 書類のコピーにかかった時間・・・1時間

 

本審査の書類ですが、記載するのにかかったのはざっくり20分、住宅ローン用生命保険のオンライン申込が10分、そして住宅関連の書類コピーにかかった時間が1時間。

その他に、市役所に所得証明のための書類を取りに行ったりする時間がかかっていますが自分で作業したのは1時間30分くらいです。

ちなみに必要な書類などは全て銀行側から案内が来るので、それに従って記載、もしくは集めればいいだけになります。

 

住信SBIネット銀行 住宅ローン 案内

 

 

本審査にかかった時間 

  • 本審査書類郵送後、通過連絡までにかかった時間・・・営業日で一週間

 

本審査の書類を全て記載、その他の提出必要書類も全て集めたら返送用封筒に入れて住信SBIネット銀行へ郵送します。

我が家は4月24日に発送したためゴールデンウイークを挟んだのですが、審査の結果が来たのはゴールデンウイーク明けて間もなくの5月10日。

実日数だと17日間ですが、営業日で換算すると一週間!という早さでした。

ただ、審査にかかる時間は、その時の混み具合など状況によって変わります。

なので一週間というのが必ずしも当てはまるかどうかはわかりませんが、我が家のケースでは想像よりずっと早かったですね。

特に借り換えの場合は引越するわけでもないので「早く融資してほしい!」と焦るシチュエーションにはならないと思います。

ですが、審査にかかる見込み時間が気になる場合はコールセンターに確認して目安を教えてもらいましょう。




 

本審査で簡単だったこと、大変だったこと 

本審査の書類記載はラクチン 

住信SBIネット銀行住宅ローン借り換えで、唯一書類でのやり取りが発生するのが、この本審査。

ただ、そう構えるほど記載の手間はありません。

なぜかというと、仮審査時にネットで入力した情報が、予め本審査用の書類に印字されて送られてくるからです。

本審査はその印字部分の確認および修正、また仮審査時は入力しなかった部分の追記作業が基本になります。

 

本審査用書類の訂正印 !多くなっても大丈夫

仮審査時の入力事項が間違っていたり変更がある場合は、本審査用書類の印字部分に二重線を引いて訂正印を押した上で、その脇に修正事項を記載します。

なので、仮審査時から大幅に変更がある場合は書類が訂正印だらけになります。

 

本審査用書類訂正イメージ


住信SBIネット銀行 住宅ローン 本審査書類 訂正印

ちなみに、住信SBIネット銀行借り換え時の書類に押す印鑑および訂正印は、実印ではなく認印で大丈夫でした。

 

まぁ我が家くらいのレベルになると、訂正印は計12箇所で済みましたがね!
いや、クソ多いじゃないのよ・・

 

訂正印がやたらに増えると、書類の見た目も悪くなっていって「大丈夫かな?こんなんで・・」と不安になるかもしれません。

ですが、必要事項が読み取れるようになっていて、ちゃんと「二重線+訂正印+横に修正事項」を守って記載すれば問題ありません。

 

我が家は最初の借り入れの楽天銀行の時も、同じく軽く十ヶ所は本審査書類に訂正印押しましたが、大丈夫でした!
なんの自慢にもならないわよ・・

 

書類のコピーが・・大変! 

このように本審査時の書類記載は、そうたいした作業ではありません。

が、その一方で住信SBIネット銀行で借り換えした中で最も大変だった作業を本審査では行わなくてはなりません。

それはなにかというと・・住宅関連書類のコピーです。

我が家の場合、コピー提出が必要な住宅関連書類は

 

  • 売買契約書
  • 重要事項説明書

 

の二種類でした。

売買契約書は数ページなので特に問題なし。

ですが、重要事項説明書の方は本文は数ページなものの、付属する添付書類がA3サイズで60ページ以上あったのです。

 

これ、まさか添付書類まで全部はいらないんだよね・・?
いや、一応聞いといた方がいんじゃないの?

 

ということでコールセンターに電話で聞いたところ、

 

お客様によってはボリュームが大変多くなってしまいますが・・全てコピーして送付が必要です!

 

とのこと(涙目)。

マジか・・と思いつつも、近くのコンビニでせっせこコピーすること一時間。

周りの視線が気になり、度々コピーを中断しながら、後ろに並んでる人に何度か順番を譲ること数回。

コピー代は全部で1,000円弱という人生におけるベストスコアを叩き出しつつ、住宅ローン借り換えにおける最大の難作業をやり遂げました。

銀行が送ってくれた本審査書類返送用の封筒に全ての書類を入れたところ、80枚にも及ぶ書類でパンパンになってしまいましたが、なんとか発送は完了しました。

 

もしどうしても入りきらない場合は、返送用の封筒を追加で送ってもらえるとのことです!




 

住信SBIネット銀行住宅ローンの本審査流れ 

かかった時間・手間がわかったところで、次は本審査時の流れを、順を追ってご紹介します。

 

1.銀行から、書類が届く

住信SBIネット銀行では、仮審査を通過するとその旨メール通知が来て、自宅に本審査記載用の書類が3~5日程度で送られてきます。

我が家の場合、4日後に届きました。

 

住信SBIネット銀行 住宅ローン 書類

 

2.本審査用書類への記載 

書類が届いたら、必要事項の記載をしていきます。

ですが上記の通り、本審査用の書類には仮審査で入力した情報が既に記載されてます。

なので、仮審査時に入力した情報から変更が少なければ、かなり記載の手間は少なくて済みます。

追加で記載する部分を中心に、書類を完成させていきましょう。

ちなみに記載する事項の中で、「変動・固定の金利タイプ(フラット35は別)」「ボーナス時増額の有無」「ミックスローンの有無」「毎月の返済日をいつにするか?」というあたりは本審査通過後でも変更が可能でした。

一方、「借り入れ希望金額」および「返済期間」は変更できません。変更する場合は本審査のやり直しになることもあるので注意が必要です。

 

 

3.本人確認・所得関係書類の取得

2.の作業と並行して、ローン審査のために必要な公的書類を集めます。

サラリーマンな我が家の場合の必要書類は

 

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 健康保険証コピー
  • 住民票
  • 現在の住宅ローンの返済予定明細表
  • 現在の住宅ローン引き落とし口座の取引明細

 

でした。源泉徴収票は会社で、住民税決定通知書は市役所で入手。

市役所に出向くという手間は発生しましたが、これに関してはほとんど手間はかかりませんでした。

 

4.住宅関連書類のコピー

2.3.と並行しながら、現状住んでいる家に関する書類のコピーを行います。

家を建てた 、もしくは購入した時に不動産業者などから渡される書類です。

元々家を中古で購入していた我が家が必要だったのは

 

  • 売買契約書
  • 重要事項説明書

 

の2種類だけでしたが、場合によってはもう少し他の書類も必要になります。

上記の通り、書類によってはこのコピーが時間かかって大変ですが、心を無にして乗り切りましょう。

 

借り換えすれば100万以上節約できると思えば・・たいした手間じゃかったわよね?
(まぁ、コピーしたのは僕ですがね・・)

 

5.団体信用生命保険のオンライン申込 

住信SBIネット銀行の変動金利を選択した我が家は、住宅ローン用の生命保険が無料でついてきました。

ただ、保険引き受け会社はまた別なので、そちらの申込作業も必要になります。

といっても、こちらもオンラインで必要事項を入力すれば完結しますので手間はかかりません。

必要事項さえ把握していれば、10分もかからずに申込が完結しますよ。

 

住信SBIネット銀行 住宅ローン 団体信用生命保険 申し込み

 

まとめ 

上記の5つのステップが終わったら、後は審査の結果を待つのみです。

ネット銀行は地方銀行などより審査が厳しいという説もありますが、借り換えの場合は一度家を購入した時に住宅ローン審査は通っています。

なので

 

  • 現在の住宅ローンを滞りなく返済している
  • 家を購入した当時から、車など他のローンが増えてない
  • 同じ金利タイプ、もしくは変動金利の借り入れ希望

 

なら審査通過できる可能性はかなり高いと思われます。

 

本審査は決して大変な作業じゃない! 

我が家は元々住宅ローンを最初の借り入れからネット銀行でやってたのでこの手の作業に慣れていたのはありました。

ですが、それを差し引いても住信SBIネット銀行で借り換え時の本審査にかかる手間はそれほどです。

借り入れ当時と比べると、借り換えの方がさらに楽です。

作業をしていると、わからないこともでてくるかもしれませんがコールセンターに電話すれば丁寧に教えてもらえます。

住宅ローンの借り換えは、場合によっては

 

  • 月の支払額1万円以上
  • トータル返済額100万円以上

 

のメリットが出てくるので、面倒くさがって借り換え自体を敬遠してると、エラい損をしてしまいます。

この記事も参考にしながら、ぜひトライしてみてください。

 

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