北海道 幼児連れ旅行記

森のソラニワはプール・遊び場が充実!幼児におすすめの北海道リゾート

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森のソラニワ

2018年4月にリニューアルオープンした、北海道のリゾートホテル「森のソラニワ」

初夏の7月に幼児含む子供3人、親、じいちゃんばあちゃんの3世代で一泊二日宿泊!

天候はちょっと残念ながらの小雨模様でしたが、

  • 幼児連れでも楽しめたか?
  • 雨でも楽しめたか?
  • 満足度は?
  • おすすめポイントは?
  • ここはちょっと・・っていう点は?
  • また行きたい?

といったあたりをレポートいたします。

「森のソラニワは、幼児連れで天気が悪くても楽しめる、お値打ちリゾート!」でしたよ。

 

 

 

雨でも冬でも幼児が遊べるプールと遊び場!

森のソラニワには、小学生以下の幼児が天気が悪くても楽しめる施設が2種類も館内にありました。

屋内・屋外温水プール

森のソラニワプール

 

まず、プール。

  • 屋内温水プール「スイマーニ」
  • 屋外温水プール「ト・コ・ナッツ」

という二つのプールがあります。どちらも水遊び用パンツの着用でまだオムツの子でも入れて、さらには「冬でも泳げます!」というフレコミ。

ちなみに我が家が行った日は、いくら北海道とはいえ最高気温13℃と7月の割には超寒い日

でも冬でも泳げるんだからへっちゃらだぜ!
こどもズ
ゴーゴゴー!

と、水着・浮き輪をレンタルして子供とパパママはリゾート気分のままに、ホテルへつくなり屋外プールへ突入!

ホテルフロント横のショップでは、子ども・大人用はもちろん、幼児向けの水着や浮き輪をレンタル or 販売!水着を持っていかなくても、楽しむことができました。

 

 屋外・屋内プールの仕様は?

屋外プールは

  • 場所によっては水深1mちょいの深めプール
  • 水深60cmくらいの子ども用浅めプール
  • 水が温泉並みに温かな小さいプール

に分かれてました。

深めプールは底に傾斜がついていて、場所によっては水深1mちょいに。幼児にとっては少し深いかもしれません。

一方、子ども用浅めプールはどこも60cmくらいで幼児でも安心して楽しめる造り。こちらには滑り台もありました。

どのプールも、水は温かかったです。さすが「冬でも泳げる‼️」というだけあるな~という印象。

最初のうちは、家族皆でバシャバシャ。

ただ、頭まで水に潜りながら遊べる親や上二人はよかったのですが、浮き輪でプカプカ浮かぶだけの1歳の子はは上半身が冷えまくり・・。

なので屋外プールの真ん中にある、さらに水が温泉ばりにあたたかなゾーンを度々利用することに。

そのうち、そこに1歳の子を肩まで浸からせて親が1人ついてずっといるような感じになったのですが・・。

さすがに外はキツイっしょ~

となり、我が家は屋外プールは早々に断念・・。他では元気に遊んでる家族もいましたけどね。

その後、すぐ隣にある、水から出ても暖かな屋内プールに移動。そちらでは幼児連れでも1時間ほど快適に遊べました。

屋内プールは長さ25mで水深1mほど。幅は4レーン分くらい。

週末でしたが劇的に混んでいるということもありませんでした。レンタルの浮き輪も使いながら、当時ちょうど泳げるか泳げないかというスキルの子供達には充分な広さでしたね。

 

プールと温泉は更衣室・脱衣所が同じで行き来しやすい!

ちなみに屋内・屋外プールと温泉は脱衣所が共通になっています。

男女分かれて脱衣所に入って、温泉に入りたい人はそのまま男女別の温泉へ。プールに行きたい人はそこから共用の屋内・屋外プールへ・・という感じ。

上から見るとおそらくこんな配置。

森のソラニワ プール・温泉位置関係

なのでプールに入ってから、そのまま温泉へ入ることもできて便利です。

脱衣所には

  • プールから出て、水着を絞るための脱水機
  • 水遊び用おむつ専用ゴミ箱

がしっかり用意されていました。

森のソラニワにはコインランドリーはなかったです(すぐ近くの別館にはある模様)。

ですが、ちゃんと水着用脱水機が用意されていたので、水着を干して乾かすような必要はありませんでした。

 

温泉にも幼児に配慮した設備!広々してて、じじばばにも好評

温泉内には小さい子を座らせるためのお風呂用ベビーチェアがあり、こちらも幼児連れには何かと使いやすい設備が揃っていました。

子どもが小さいので湯舟につかるのは控え目にしましたが、1歳の子が一緒でも身体を洗ったり着替えたりというのを無理なくこなすことができました。

そしてパパママと子供がプールに行っている間、ジジババはずっと温泉に浸かって、のんびりまったり。

温泉はジジババに好評!広い脱衣所には無料のマッサージチェアが置いてあって、それも満喫したようです。

どんな世代でも満遍なく楽しめる設備になっている・・というのは家族連れには大きなポイントです。

 




 

室内遊び場 ア・ソ・ボーヤ

館内にあるもう一つの施設、ア・ソ・ボーヤはホテルのフロント下に位置する屋内キッズパーク。

  • 滑り台とか、小さな遊具
  • ボールプール
  • ブランコ
  • 絵本コーナー

などなど、幼児が楽しめる遊び場が同じフロア内に大集合!

ちなみに幼児向けではありませんが、子供・大人ができるクライミングウォールまであります。

ア・ソ・ボーヤを利用するには追加料金が子供一人あたり1,000円かかりますが、付き添いの大人は無料です。


遊び場はこんな感じ。「山ゾーン」の木の遊具です。写真ではみづらいですが、奥にはボールプールがも少し写りこんでいます。

クライミングウォール以外は、基本低年齢向けに設定されている設備。

一泊二日だった我が家は、他の遊びで忙しくてア・ソ・ボーヤまで行く暇がありませんでしたが、こちらもとっても楽しそう。

屋内で雨でも遊べる設備が館内にいくつもあるというのは、当たり外れがなくてありがたいポイントだと感じました。

遊び場・プールメモ

・雨でも、ちょっと寒くても、プールやで遊べる!
・プール・温泉は入りやすい造り◎

 

食事は子連れに嬉しい4つの仕掛け!

森のソラニワレストラン
森のソラニワではレストランも幼児・子供向けが喜ぶ4つの仕掛けがされています。

  • レストラン内の子供の遊び場
  • 絵本
  • キッズコーナー
  • 風船

レストラン内の子供の遊び場

森のソラニワレストラン遊び場
レストランの中に、子供用のプチ遊び場が併設されています。「レストランの中に」というのがポイントですね。

森のソラニワの食事はビュッフェスタイル。ですが、ビュッフェの場合、子供たちは早めに終わって暇を持て余したりします。

食べ終わって暇になった途端、

こどもズ
はやくかえろーはやくーはやくー

なんてことになり、そのへんを走り回り出す可能性大。なにかと親がゆっくり食事できない・・ことも多かったり。

ですが、森のソラニワにはレストラン内に遊び場あり。

遊び場があることで食べ終わった子供たちは遊ばせておいて、親はいつもよりゆっくり食事を楽しむことができました。

絵本


森のソラニワレストラン絵本

これも機能的には遊び場と同じですが、絵本も子供の暇つぶし用に置いてあります。同じスペースに子供用のエプロンもありましたよ!

ビュッフェのキッズコーナー

森のソラニワレストランキッズプレート
ビュッフェの数多い料理コーナーの中に、「キッズ専用コーナー」があります。

子供用に高さが低い取りやすい配置になっていて、持ちやすい小さなプレートが準備。そして、そこには子供が食べやすそうなメニューがたくさん!

大人用のビュッフェでは小さい子が自分で取るのは難しいですが、このスタイルならある程度の年齢なら自分で取ることができます。

真ん中の子も少し親がフォローしてやれば自分でとれましたし、一番上の子は、好きなメニューを1人で自分で取って食べることができ、ご満悦でした◎

風船

森のソラニワ 風船
食事の後にはヘリウムガス入りの風船がもらえるオマケつき。

ただ、子供達が手を放して回収不能になった風船がホテルの天井にはたくさんさまよってました・・笑。

食事の味も◎

森のソラニワ 食事

子供には嬉しい仕掛けがあっても、肝心の食事の味の方は・・?という不安も無用!

広いビュッフェ内には実演コーナーも豊富で、全部回るのも大変なくらい。手作りクレープもやってました。ただ、クレープはめちゃ並んでたので断念しましたが・・

味も美味しかったです。

けっこう旅行とか行っててジャッジ厳しめのジジババにも

じじばば
すごいここの料理ええでない~

と好評でした。

ジビエ(鹿肉)料理は初体験でしたが、レモンやバルサミコソースで美味く味付け。普通ならクセのあるお肉がすごく食べやすかったです。

あとは北海道らしい「飲むチーズ」も今までに体験したことのない味で、印象に残りましたね。

ジジパパはお酒は生ビール2杯くらいにとどめましたが、2千円以下で飲み放題もありましたよ!

レストランメモ

・レストランは幼児連れでもそれぞれが楽しく満喫できる仕掛けが!
・料理の味・量も申し分なし◎

 




 

部屋は幼児に優しい和洋室がメイン

森のソラニワ 部屋

予算的に、宿泊したのは普通のグレードでしたが部屋の広さにはビックリ!

ジジババとは別々として、5名と2名の2部屋で宿泊しましたが、2名には広すぎて完全に持て余してしまうくらい。なので、一番上の子はじじばばの方に行き、結局4名と3名で宿泊。

でも5名だとしても、子連れ(添い寝設定)なら余裕で泊まれる広さ。

そして和洋室なので靴無しで気軽に上がれる畳のスペースがあったので、1歳の子がいる我が家にはとても過ごしやすかったです。

高層階はカップル向けや家族向けに、さらにリゾート気分満載な部屋が用意されている模様・・!

ちなみに上記2部屋、土曜の宿泊で約8万円也でした。

さらに安ければ最高だったけど・・涙
いや、ルスツとかトマムとか他のリゾートから比べれば充分安いっしょ!

 

空港や観光地に近い好立地!

森のソラニワ 立地
数々の魅力とともに、もう一つ見逃せないのが「立地」です。

森のソラニワは他の観光地や空港にもほど近く、レンタカーを借りれば

  • 新千歳空港 ⇒1時間30分
  • 札幌 ⇒2時間
  • ルスツリゾート遊園地 ⇒30分
  • 支笏湖 ⇒1時間
  • 洞爺湖 ⇒30分

程度の時間で行き来することが可能!

北海道はなにせ広いので、移動に時間がかかってしまうことが多いのがネック。

ですが、森のソラニワならホテルの施設でも充分に遊べますし、観光拠点としてもバッチリなのです◎

 

森のソラニワでちょっとこれは・・と気になった点は?

・・と良いことばかり書いてきましたが、逆に気になる点も少しあったのでそのあたりもレポートを。

やはりリゾートホテルの忙しさ?レストランでのもたつき

先ほど紹介の通りで満足感高いレストランですが、朝食時にコーヒーメーカーが2台とも故障してしばらく使えない時間がありました。

他の飲み物も、スタッフが足りてないのか補充に時間がかかる一幕も。

ストレスが溜まるほど待たされたわけではありませんが、もっとスムーズだと100点だったな~という感じです。

トイレ・お風呂は部屋の割には見劣り

部屋は改装されたてで広く新しいのですが、ユニットバスのトイレ・お風呂は新しくはなかったです。

部屋自体はリニューアルされたものの、トイレ・お風呂はそのままだったのかもしれません。

温泉がすごくいいですし、部屋にも風呂があるだけGood!という考え方もありますが、部屋が想像以上だっただけに、ユニットバスのドアを開けた時に

あれっ・・?

という感じはちょっとありましたね。

森のソラニワトイレ1

 

決して汚いわけではないですし、トイレはしっかりウォシュレット。アメニティもしっかりしてたのでこちらも大きな問題ではないですが。

 

 

幼児向け以外にも魅力的な施設が森のソラニワにはたくさん!

多少は気になるポイントもありますが、総合的にみれば森のソラニワは断然オススメできるリゾートホテルです。

館内やホテル周辺には今回は遊びきれなかった施設もあるので紹介しておきます。

野外アスレチック!アドベンチャーパーク北湯沢「ムササビ」

森のソラニワ アスレチック

ホテルのすぐ隣に、家族で楽しめる大きなアスレチックパークがあります。

別途料金とはいえ、めちゃくちゃ楽しそうなのですが、

  • 小学生以上
  • 身長120cm以上
  • 体重25kg以上

という制限有り。なので我が家の子供たちは皆クリアできず今回は眺めるだけ・・次もし来れる時は絶対行きたいですね。

屋上空中庭園「流星DOME・流星ラウンジ」

「森のソラニワ」というだけあり、屋上には星がキレイに見えるという庭園・・!

かなり楽しみにしていたのです・・が、

森のソラニワ 空中庭園
だよね・・雨だもん。そりゃそうだ・・。

これも次回のお楽しみ。

ちなみに屋上の建屋内で星が見られる「流星DOME」は有料になっています。

のぐち文庫

森のソラニワ のぐち文庫

一階のロビーに、経営者の方が厳選した書籍や子供向けの本が置いてあるくつろぎスペースが。

今回利用する機会はなく見るだけでしたが、ちょっとした空き時間にまったり過ごすのに良さそうでした。

 

北海道リゾートホテルの価格比較

森のソラニワは、料金設定が道内の他のリゾートと比較しても安いというのも大きな魅力です。

楽天トラベルにて

  • 大人2人 子供2人
  • 2泊3日
  • 平常時(9月下旬の平日)とハイシーズン(7月下旬の土日)

 

の同じ条件とした場合の料金比較を

 

  • 森のソラニワ
  • ルスツリゾート
  • トマムリゾート

 

の北海道の3大リゾートですると、下記のような結果になりました。(表示は税抜き価格)

  • ルスツリゾート ¥87,000
  • 森のソラニワ ¥75,000
  • トマムリゾート ¥125,000
  • ルスツリゾート ¥132,000
  • 森のソラニワ ¥95,000
  • トマムリゾート ¥176,000

 

森のソラニワは標準で朝食・夕食の料金が宿泊料金に含まれていますが、他はそうではないため夕食料金を2泊分で4人分¥30,000として加算しています。

 

北海道リゾート価格比較平常時

北海道リゾート価格比較ハイシーズン

 

 

幼児連れで雨の「森のソラニワ」まとめ・感想

今回初めて宿泊した「森のソラニワ」でしたが、正直なところ想像以上に良いホテルでビックリしました。ジジババ、子供たちも大絶賛。

我が家のような幼児連れはもちろん、じいちゃんばあちゃん、もう少し大きいお子さんがいる家族、あらゆる世代にオススメできるホテルです。

今まで紹介してきたように、もし天気が悪かったとしても、充分にエンジョイすることができます。

子供がアドベンチャーパーク「ムササビ」ができる年齢になったら、もう一度来たいですね。

北海道のリゾートといえばルスツやトマムが有名ですが、「森のソラニワ」の方がリーズナブル。

家族連れで北海道旅行を考えている方にすごくオススメできるホテルです。

 

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