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東野圭吾のオススメ小説を「手軽に読める」と「読み応えある」別ランキング

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東野圭吾おすすめランキング

代り映えしない、淡々と過ぎていく日常・・一時でもいいから、現実逃避して別世界にどっぷり浸りたい瞬間ってありますよね。

「読書」はそんな時間を提供してくれるうちの1つ!マンガもいいですが、より心に深く響いてくるのは小説だったりします。

読んでる間は日常を忘れて別世界に行けてリフレッシュできるだけでなく、読後には自分の中で「新たな気づき」を得られる・・なんてことも沢山あります。

そこで、この記事では、「読んでよかった!」と思える小説をランキングにして紹介していきます。

対象作家は東野圭吾さん。東野さんの小説が大好きな我が家は、著書を30冊近く読んでいます。

その中から

というように2つに分けて、オススメを厳選紹介していきます。

いい小説を探している方、もしくは東野圭吾の本、次はどれ読もう・・と迷っている方は参考にしてみてください。

 

 東野圭吾小説の特長・ランキング概要

東野圭吾おすすめランキング

 

+ 東野圭吾さんの小説!特長をサッと知りたい方はこちらをクリック!

 読みやすい

まず、東野さんの作品はなんといっても読みやすい!

文庫本だと400ページ以上の作品が大半を占めますが、読み手をしっかり意識した文章。しかも次の展開が気になる、飽きさせない構成になっているので、長編小説でも読むのが苦になりません。

手軽に読めるランキング」では、中でも特に読みやすいものを中心に紹介してますので参考にしてみてください。

 

 驚き&感動

いくつか読んでいくとわかりますが、構成が飽きさせないだけでなく、すごく緻密に練られています。なんでも結論から逆算してストーリーを広げているとのこと。

最後に「えっ!」という驚きがある作品や、泣ける・感動する・衝撃を受けるものが沢山あります。

ランキングで紹介するものを中心に、読んできっと後悔はしませんよ!

 

 推理小説から社会派、ミステリー、SF・・と多ジャンル

東野さんは大学で工学部を卒業後、車部品大手メーカーのデンソーに勤務。その後、作家としてデビュー!という経歴の持ち主。

そんな理系で人生経験豊富なバックグラウンドもあってか、小説は

  • スタンダードな推理小説・刑事モノ
  • ミステリー

が中心ではあるものの、その他に社会派ジャンル、超常現象や近未来テクノロジーをテーマにしたSFチックな作品まで幅広く執筆されています。

その引き出しの多さには、ただただ驚くばかり・・テーマが多岐に渡っているので、同じ作家が書いた作品とわかっていても全く飽きません。

違う本を手に取る度に、今回はどんなお話か?ワクワクドキドキしながら読むことができますよ。

クリックで開かれる内容です




 

 東野圭吾の小説ランキング概要

この記事では東野圭吾さんの小説を、冒頭で紹介したように

という観点からランキングしていきます。

  • ページ数
  • あらすじ
  • おすすめポイント
  • 注意点

を紹介する他に、星の数で3つの項目を評価します。

ボリューム感
メッセージ性
重さ・ダーク度

星の数については多ければ必ずしも良いというわけではありませんが、下記のような観点でつけています。本を選ぶ際の目安にしてみてください。

 

 ボリューム感

ページ数だけでなく、話の構成も加味して小説としてのボリューム感がどれくらいあるか?という指標です。

この指標が高いものは読みごたえ充分!ですが、小説を読むのに慣れていない方は、もしかすると疲れてしまうかもしれません。

そして、逆にこの指標が低いものは「読みやすい作品」という位置付けになります。

 

 メッセージ性

読んで考えさせられる小説や、メッセージ性の強い作品。

社会的なテーマを含んだものや、東野さんから読者に伝えたい意思のようなものを強く感じる作品は、この指標を高くしています。

小説として愉しむだけでなく、読んで何かを得たい!という方はこの指標が高いものを中心に探すといいかもしれません。

逆に指標が低いと、よりエンタメ感が強い作品になります。

 

 重さ・ダーク度

東野さんの小説の中には、殺人・強盗・強姦などの重いテーマに真正面から向き合ったものや、作品全体になんとも言えない陰鬱な空気が流れるもの、過激な描写が含まれるものもあります。

この指標が高い作品は、気分が落ち込んでいる時には読まない方がいいかもしれません。

逆に、指標が低いものは、より気軽に読める作品です。

 

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